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あれから3年 [かぞく]

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3月下旬。

お父さんが逝って、3回目の命日。

お母さん、妹、姪っ子1号、2号と5人で、お墓参りに行ってきました。

あれから3年なのかぁ。

早かったのか、遅かったのか、あまり分からないけど。

3年という月日が流れたことは確か。

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「パン! パーン!」

思いっきり柏手を打つ、姪っ子2号(笑)。

「え??? 違う、違ーうっ^^」

と、みんなで大笑い。

姿勢いいしっ。

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ちなみに去年の三回忌は、

お母さん、ダンナさん、義弟、姪っ子2号と私。

姪っ子1号が風邪になったので、妹と1号はお留守番でした。

幼稚園に入る前、まだ3歳だった2号。

ママがいない(長い)外出は初めてだったので心配したけど、泣かずに元気に、私たちを和ませてくれた。


この頃はなぜか、泣いてばかりいた毎日。

ちょうど桜の季節に亡くなったので、買い物に行き桜を見ては泣き、キッチンで料理をしては泣き。

亡くなってから2年間、必死でがまんしていた涙や思いが、溢れ出てくるような毎日だった。


今年も3月に入り、涙が出てくる日が多かったけど。

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ダンナさんと桜の下を、

「そろそろ蕾が大きくなりそうだねー」

「そろそろ咲くねー」

「きれいだねー」

って、散歩の度に話したり。

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孫息子たちと姪っ子たちが桜の下で遊んでいる写真を、撮りまくったり(笑)。

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桜の下で、姪っ子(1号)と未来の話をしたり。


そんなことをしている間に、桜の季節が終わりを迎えている。

こうやって、哀しみは溶けていくのかな。

来年の桜の季節、また泣いてばかりかもしれないし、そうでないかもしれない。

ただ分かるのは、来年もきっと、そばにいてくれる人がいるということ。


どうもありがとう。

いつもありがとう。

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草加パリ食堂エルブ [かぞく]

クリスマスのお楽しみは、まだまだ続く♡

観劇の感動を語りながら、姪っ子たちを幼稚園まで迎えに行き、

「どこに行くのー?」とウキウキなふたりを連れて、幼稚園近くのフレンチレストランへ。

あ、ウキウキしていたのは私の方かも。

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自家製フランクフルトをペニエ生地で揚げた「ラングドッグ」

これ、おいしかったなぁ。

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クリスマスの夜。

ダンナさんは、定例飲み会^^

義弟も帰りは遅いというので、女同士で「クリスマスディナー」です。

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妹と私は、ワインで乾杯。

ランチや家では、よく乾杯するけど。

考えてみたら、こうやって夜を一緒に過ごすのは、久しぶりかも。

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「ブロッコリー食べたいー!」 

「お肉食べたい―――!」と、肉食な女子(姪っ子)たち。

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だんだん大きくなってきて、抱っこができなくなってきて寂しいなぁー。

とか思っていたら、こんなに素敵な時間が待ってました。

今年も変わらず、姉と伯母、満喫させてね♡♡♡


いつもありがとう。

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シクスバイオリエンタルホテル☆有楽町 [かぞく]

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2017年のクリスマスランチは、妹とふたりで。

2016年の暮れにも行った、有楽町「シクスバイオリエンタルホテル(6th by ORIENTAL HOTEL)」

まずは「今年もお疲れさま」の乾杯♪

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2人で行くと、いろいろシェアできるのが楽しい。

2017年のあれこれを話しながら、笑いながら。

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2杯目の乾杯。

ここはいつも活気に溢れている。

このざわざわした空間が、とても好き。

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おいしい食事に心がほぐれて、ゆっくり聞きたかったことや話したかったことが溢れだす。

姪っ子ふたりの成長のことや、お互いのダンナさんの話。

最近嬉しかったことや、笑ってしまったこと、大変だったこと。

そしてお父さんの思い出話と、私のお母さんへの愚痴(笑)。

「この子が妹がいてくれて良かったなぁー」って思う時間。


シクスバイオリエンタルホテル→


さて、お腹と心を満たしたら、この日のメインイベントへ。

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この日はふたりで「屋根の上のバイオリン弾き」を観賞しました。

市村正親さん、鳳蘭さんがパワフルですてき!

そして神田紗也加ちゃんが、とてもとても可愛かった。

楽しくて、生きる力に溢れてて、心にじーんと響く時間でした。


年末の恒例行事となりつつある、「姉妹でランチ&観劇」

2018年は何を観ようかねー。


と、メインイベントが終わった後は、さらなるビックイベントへ。

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観梅会2018☆三渓園  [本牧☆honmoku]

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花ざかりまであと少し。

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今週初め、三渓園の「観梅会(3/4まで)」に行ってきました。

可愛い「梅の花」がちらほらちらほら、お出迎え。

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芥川龍之介も訪れたという「初音茶屋」で、

「観梅会」の期間中は、暖かい麦茶をいただけます。

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開園当時、三渓園には誰もが自由に出入りできたばかりでなく、無料の湯茶サービスもあった。

その場所の一つが、この「初音茶屋」である。

中央の炉に媒竹の自在かぎで吊るされた真っ黒な鉄瓶には絶えず湯がたぎり、

白湯に米・小麦粉を煎って香ばしくした香煎を入れたものや温かい麦茶がふるまわれたという。

大正4(1915)年三渓園を訪れた芥川龍之介は、

友人であった三渓の長男への手紙にこの麦茶接待の印象を書き、

“ひとはかり浮く香煎や白湯の秋”という句を詠んで締めくくっている。

また、別の記録では、

屋根を葛が一面に這いまわりその葛が六方の軒に垂れ下がっていたとあるが、

写真はまさにその風情である

(三渓園・初音茶屋前の説明より)


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梅の花を見ると、どうしても「おいしそう」と思ってしまう(笑)。

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園内の少し奥にある「待春軒」で、久しぶりのあんみつ。

懐かしいおいしさに、心がほどけました。

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梅の花が咲き、桜のつぼみも準備を始め。

春が来るのは待ち遠しいけれど、冬生まれで冬好き。

季節が変わるのが、実は少しさみしかったりもします(笑)。


春を待つ冬の佇まいを感じられるのは、今の季節だけ。

三渓園の「観梅会」、みなさんぜひ^^


「観梅会」の詳細はこちら→

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カップヌードルミュージアム☆みなとみらい [かぞく]

*つづき*

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ランチの後は、走り回る孫息子2号(3歳)を追いかけながら、「カップヌードルミュージアム」へ。

ここは孫息子1号(10歳)がまだ5歳のころ、3人できたことがあります。

その話はこちら→

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孫息子2号は早々とお絵かきを終え、ママと仕上げに。

孫息子1号は、丁寧に丁寧にお絵かき。

こういうところ、兄弟で違うのが面白い。

真剣! 可愛い^^

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10歳の記念だものね。

1文字ごとに違う色で、カラフルに。

「きれいだなぁー。こういうところ、本当にすごいなぁ」と思う^^

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いっぱい遊んで外に出たら、ちょうどマジックアワー。

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またもや走り出す孫息子2号を追いかけたり、立ち止まってみんなで夜景見たり。

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みんなの成長を見ているつもりだけど、私自身も成長させてもらってます。

どうもありがとう。

いつもありがとう。

みんな大好きっ♡

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