So-net無料ブログ作成

☆本牧の色を訪ねて☆1☆ [本牧☆honmoku]

2007年、ダンナさんの生まれたまち「本牧」に嫁いできました。

「遊びに来る場所」が「住む場所」に変わり、知らなかった魅力を発見。

「本牧のこと、いろいろ知りたい!」と思い、インタビューシリーズを始めました。

私自身が会いたい、「本牧に住む人、働く人、遊ぶ人」訪ねて、

「本牧のこと」、「その人のこと」、「本牧でイメージする色」を聞いていきます。

「母を訪ねて三千里」的な、47歳の私が、いろんな人を訪ねて成長していく企画ですっ^^

良かったらどうぞ、読んでくださいね。

-----

IMG_2865.jpg

第一回は、後藤真澄さん。

ボランティアティーチャーから始まり、ニュージーランド滞在16年。

オークランド市立の高校で13年間「日本語」を教えていた経験を生かし、

2014年、本牧間門に「KIWI日本語教室」を開校されました。

IMG_2884.jpg


「KIWI日本語教室」があるのは、本牧神社前の「新本牧公園」に近い場所。

教室のベランダからは、開放感あふれる本牧通りが望めます。

「新本牧公園」の噴水も見えますね。

長く米軍に接収されていたこの地区は、

1982年に返還されたときに、緑が広がるまちとして生まれ変わったそうです。

この「広ーい景観」も、後藤さんが教室を「本牧」に決めた理由のひとつ。

IMG_2869.jpg

教室の机でちょこんと迎えてくれる、ニュージーランドのシンボル鳥である「KIWI」

学校名の「KIWI」は、この鳥からつけられたそうです。

遠く異国の地で日本語に興味を持ったのは、「ドラゴンボール」や「忍者」が好きな学生たち。

日本文化も知ってもらえるように、

「言葉」はもちろん、「日々の生活」や「おもてなし」の違いなど。

後藤さん自身もニュージーランドの文化に親しみ、現地の人との交流も深めていったそうです。

そしてニュージーランド滞在の最後。

日本へ帰る前には、なんと! 「大型トレーラー運転手」も経験されてたそうです。

「運転が好きなこと」「もっとニュージーランドを知りたかったこと」、

そして「シルヴェスター・スタローンの『オーバー・ザ・トップ(映画)』からの影響」だとか。

トラック業界の専門用語や、無線でのやりとり。

思い出すと笑ってしまう「思い違い」や「とまどい」もあったそうですが、

広大な土地をトラックで走る気分は、とても爽快だったそうです!

ニュージーランドでのさまざまな経験が、

「日本語を学びたい」人へ、「教えたい」ことへの情熱へとつながっているんですね。

IMG_2873.jpg

こちらは、教室のなかにある「世界地図」

アメリカ、オーストラリア、シンガポール、ドイツ、ブラジル、フィリピン、タイ、

イギリス、中国、韓国、インド、インドネシア、モロッコ、ベネズエラ、アイルランド、ラトビア。

生徒さん達の母国に、印がつけられています。

IMG_2868.jpg

教室に通う生徒さんは11歳~73歳と幅広く、目的もさまざま。

「せっかく日本に来たのだから、日本語も日本文化も学びたい」という奥さまや、

インターナショナルスクールに通う学生たちなどなど。

最近では日本で暮らしていく「自分自身」のために、

「介護」の本を読めるようになりたいという人も、いらっしゃるそうです。

IMG_2878.jpg

地元中学校のコミュニティハウスで、「英会話」も教えている後藤さん。

こちらは日本人の生徒さんたち。

簡単な英語で近況報告をしたりと、和気あいあいクラス。

ただ盛り上がりすぎると、日本語になるときもあるのだとか(笑)。

「いつか『日本語教室』と『英語教室』の生徒さんたちが、交流しあえる場をつくりたいんですよね」

生徒さんへの優しさや愛情が、会話の端々に溢れていて。

後藤さんの話をうかがっていると、

会ったことのないみなさんの笑顔が、身近に感じられるようでした。

IMG_3015.jpg

後藤さんと本牧ハローカフェさん主宰、「ハロー&KIWIランニングチーム」のみなさん

そして後藤さんがイメージする「本牧の色」は、「黄緑」


「教室のカラーが『緑』であること。

周りに「本牧山頂公園」「本牧市民公園」「三渓園」もあることから、木々が生え茂る『緑』。

それに、そこをランニングできる喜びが加わり、最終的に『黄緑』というイメージになりました!」


後藤さん、いろいろお話くださりありがとうございました。

「交流会」開催のときは、ぜひ参加させてくださいね!


-----【KIWI日本語教室】-----

Shince it is a small Japanese language school, the atmosphere is very cozy and relaxsd.

Due to the small-group instructiones, the teachers can accurately grasp the students' level and help then to enhance their Japanese language ability efficiently.

When necessary, we use English as support for the beginners and the intermediate students so that they will have less stress.


小さな日本語学校ならではのアットホームな雰囲気の中、

生徒一人一人のレベルを把握し、向上に努めています。

入門、初級者には英語を補助的に使いながら、

効果的に授業を進めて行きますので、

ストレスが少ない無理のないレッスンが受けられます!


▢ホームページ→

▢フェイスブックページ→

nice!(10)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 10

コメント 5

みち

面白い企画ですね。
少し海外に住んだことがあるので、
何と無く懐かしい感じがします^ ^
実際は家に籠ってばかりだったのだけど。
本牧って、独自の文化がありますね♪
by みち (2017-07-06 20:46) 

sheri

本牧って独特の雰囲気がありますよね?
ベースがあった頃も知っていますが、今もその面影があちこちに。

国際文化交流、いいですね♫
by sheri (2017-07-07 16:14) 

後藤真澄

初夏さん、記念すべき「本牧の色を訪ねて」の第一回に選んでくださり光栄です。初夏さんの気さくで親しみやすいインタビューに癒され、心がオープンになり、自由に話すことができました。この企画で私の知らない本牧をぜひご紹介ください! 
by 後藤真澄 (2017-07-08 18:39) 

カエル

すごいです。なんて偶然。
ちょうどわたしもやりたいと思っていたテーマだわ。
撮影とインタビューは一人でやってるの?
教えて教えて!
by カエル (2017-07-09 10:42) 

初夏(はつか)

☆みなさん
いつも読みに来てくれて、ありがとうございます。
niceをありがとうございます。

☆みちさん
そうだ~、みちさんはイギリスに住まれてたんですょね。
そのときの話、今度聞かせてくださいね。
独自の文化、これからいろいろ知っていきたいと思います^^

☆sheriさん
わぁー、ベースがあったころもご存知なんですね!
すごい!
私は話を聞いて、想像を巡らせるだけで^^
国際文化交流、参加出来たら、またお伝えしますっ。

☆後藤さん
こちらこそ!
いろいろ話を聞かせてくれて、ありがとうございます^^
後藤さんがオープニングゲストで良かった。
私もすっかり楽しんで、インタビューすることができました。
はい! 楽しんでもらえるように企画すすめていきます。

☆カエルちゃん
わぉっ♡
なんて偶然、カエルちゃんとの運命を感じるわ♡
と言いつつ、
7~8年ほど前から、ずっとやってみたかった企画なの。
撮影もインタビューも、一人だょー♪
なので時間は、けっこうとってもらっちゃったー。
カエルちゃんの話も聞かせてね。
by 初夏(はつか) (2017-07-11 15:15) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0